動物愛護とボランティア詐欺 ( 2009/11/09 )
Animal protectionLove ともに生きる仲間たちへ・・・
動物愛護とボランティア詐欺 平成18年6月に経営難のため、閉園した「ひろしまドッグぱーく」で、同年9月末に多数の犬が衰弱したまま、残され、同園での、犬の放置・虐待事件が発覚し大阪府都島に拠点を置く愛護団体が犬の救助に入った。
その団体は救助のためと称して寄付金や、物資、会員登録、ボランティアなどを全国に募りテレビの取材にも積極的につとめ、この事件が世間一般に広まる経過となった。
その結果全国からの大勢のボランティアと多額の寄付金が集まった。ボランティアは数千人、寄付金は総額一億数千万円であると、マスコミで報じられている。しかし、団体は同園の犬たちに集まった寄付金を、犬の医療はもとより、ボランティアへの実費支援もせず集まった寄付金の会計報告をしないばかりか、未だに犬の頭数すら不明瞭である。使用された費用は1,000万円未満という説もあり?
団体は寄付金の組戻しに応じると公言しながら、返還希望する被害者には返還しない。
このような状況はボランティア活動や愛犬家の誠意をないがしろにする悪質な行為であり、被害者としてはだまされたか、横領されたと考える。ということで、原告38名が提訴し2007年4月20日 裁判が始まりました。
2009年11月13日(金) 第20回裁判 口頭最終弁論
「動物愛護とボランティア詐欺」の問題は極めて重要なテーマだと思います。
でもこの団体は...
不正競争行為差止等請求事件 薬事法違反行為 恐喝未遂の疑いで地検に書類送検
寄付金の余剰金?でシェルター建設し当初ブルセラ症に感染した犬が搬入される予定であったが殺処分されたため伝染性の皮膚病歴のある犬の飼育を収容するなどして地域住民とトラブル等....
この団体代表の言う愛護は莫大な利益を生む魅力的なビジネスなのであろう。
園長は殺処分を少なくするためには、レスキューではなく飼育した限りは最後まで責任を持って飼う。
この倫理観の啓蒙が大事だと考えています。 | |