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『ペットフード産業』の闇 フードの衝撃事実!


Health food for dogs

dog food



実は無法地帯?やりたい放題!

粗悪なフードには
・絶対に私たち人間の口に入らない(入れてはいけない)レベルのひどい原料
・食品添加物に使用を禁止されている添加物
・農薬としても使用を禁止されている化学薬品
などが添加されている物もあるのです。

安売りされているドッグフードの表示を見て下さい。

そこには「安全のため、子供が誤飲しないよう・・・」とか「子供の手の届かない所で保管して下さい」などと表示されています。

つまり、こどもに危険が及ぶほどの物なのでしょう。

実際に過去にペットフードを子供が食べて死亡した実例さえあるのです。

アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでは、フードは畜産動物の飼料と一緒に『飼料法』で、国や州ごとに管理されています。

例えば、アメリカでは『AAFCO(米国飼料検査官協会)』が決定した基準を各州が飼料法として反映し、『FDA(連邦食品薬品局)』が薬事関連の規制を行い、『USDA(連邦農務省)』が製造、原料管理をする上での法規制があります。

では、日本はどうでしょう?

「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(通称ペットフード安全法)」は、平成21年6月1日に施行されました。

残念ながらペットフードを規制、管理する直接的な法律では......

ただ、
・関税定率法
・屠畜場法
・食鳥処理事業の規制及び食鳥検査に関する法律
・家畜伝染病予防法
・飼料安全法
・食品衛生法
・PL法(製造物責任法)
・容器包装リサイクル法
など様々な関連法律が関与しています。


上記の『屠蓄場法』を例にとってみると、屠畜場から出る畜肉原料の安全性や使用規定などが細かく定められており、「肉を調達する」といってもそう簡単ではないようです。

しかし、あくまで人間の食用に使用する際の法律なので、使用目的がペットフードとなればその法律がそのまま反映するのか?という疑問は残ります。

実際に屠畜場から腐敗した肉の山を調達して行く業者が目撃されたりしています。

フード業界では、直接的な法律、間接的に影響を受ける法規制があり、それによって品質の安全性についての保証がされているのだ。

と表現しますが、正直不安です。

人間の場合、食品について直接関係する法律がたくさんあるのはご存知かと思います。

しかし、それを無視して商品のラベルを偽って賞味期限をごまかし、何度も同じ商品を流通させていたり、「国産○○牛」とか言っていた物が輸入物だったり、賞味期限が切れた牛乳を再利用していたり、といった企業の「利益」だけを考えたひどい事実が発覚し、幹部達が逮捕されるという事件は記憶されているかと思います。

いろいろと厳しい法律の管理下にあるはずの人間の食材ですらこんなところです。

フードは「食品」ではありません。

そして、ペットフードそのものを直接取り締まる法律も......。

どれだけフードメーカーが『どんなに良い商品である』と言っても、ほとんど無法地帯だという印象は拭いきれないでしょう。

そんな曖昧なフード業界の象徴的な事例があります。

引用:
北海道消費者センターは『たしかな目』(国民生活センター)の誌上で、ペット用のボーン、ジャーキーのテスト結果を発表しました。

それによると、原材料表示には「牛」とあったのに実際は「羊」だったものがあったそうだ。

同センターでは、ゲル内沈降法という方法で9つのボーンとジャーキーを調べたのだが、3つの商品においては牛という表示にもかかわらず牛は検出されず、そればかりか羊、豚、鶏も検出されず、結果として何の肉が使われているのか分からないというものがあったという。

原材料の表示さえそんな具合だとすると、その安全基準についてだれが信用できるだろうか。

また、同じ『たしかな目』の埼玉県熊谷消費者生活センターのペットフード29銘柄のテストによれば、酸化(油の劣化)が全般的に高く、厚生省が人間用に定めた油菓子の酸価の基準値5mg/gをクリアしているのはわずかに6銘柄だった。

また、酸敗が進んでいた商品もとくに製造年月日が古い物とは限らず、記事はこれを「原材料が古くなっていたためと考えられる」としています。

パッケージの「表面上に書かれた表示」だけを信用するのは極めて危険です。


フードの粗悪な原材料の中には、あらゆる残留薬物

粗悪な原材料の中には、
・成長段階で投与されるホルモン剤
・抗生物質
・殺虫剤
・安楽死させる時の薬品
などが残留しているのです。

さらに、
・死んだペット達のノミ取り首輪
・ネームプレート
・死骸や生ゴミの搬送用の発泡スチロール
・プラスチックトレー
・手術用の針
・ごみ袋

なども残ったままの状態で、ペットフードの原料として加工されていることが、ある機関の内部告発により発覚しています。


フードに何を入れても表示義務はありません!

有害な酸化防止剤や、合成着色料などの添加物を入れていても、現在の日本では「表示するかしないかはメーカーの任意」となっています。

ようするに表示義務がないので、わざわざ消費者を不安にさせるような表示をするはずがありません。

AAFCO(米国飼料検査官協会)では、「表示」に関して厳しい規制があるので、実際にアメリカで販売されているフードは、使用している添加物名が例外もあるそうですが表記されています。

ただし、あくまでフードメーカーが独自にこれらの添加物を入れた場合の話です。

原材料の段階ですでに混入されている場合は、表示する必要がありません。

ですから、「原材料が化学薬品まみれ」でも、フードメーカーの製造段階で化学薬品にて酸化防止をしていなければ、そのドッグフードは「保存料無添加」の安心ドッグフードとして販売されます。

呆れるほどいい加減ですね。

海外で販売されている時には、保存料であれば「エトキシキン」原材料であれば「ミートボーンミール(肉骨粉)」などとちゃんと表示しているフードでも、日本に輸入して、製品を日本語のパッケージに詰め替える段階で、それらの内容物や添加物の表示は抹消されたり、変更されたりして「栄養満点」だとか「安心フード」などとして販売されていることも指摘されています。

これが事実なら詐欺です。

したがって、パッケージの表示の信頼度は高くないと思われます。








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1.『ペットフード産業』の闇 フードの衝撃事実!
2.『ペットフード産業』の闇 パッケージ表記
3.『ペットフード産業』の闇 総合栄養食を過信しない
4.『ペットフード産業』の闇 『無添加』のうそ
5.『ペットフード産業』の闇 流通
6.『ペットフード産業』の闇 生産
7.『ペットフード産業』の闇 原料
8.『ペットフード産業』の闇 原料 肉・肉類
9.『ペットフード産業』の闇 原料 穀類(コーン 小麦 大豆)
10.『ペットフード産業』の闇 原料 動物性油脂(脂肪)
11.『ペットフード産業』の闇 原料 トランス脂肪酸 羊肉 鹿肉
12.『ペットフード産業』の闇 原料 危険な添加物
13.『ペットフード産業』の闇 普及・広告
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