しつけ教室やパピー教室と当幼稚園の違いは、簡単なことでしたら周りの人にすぐ聞ける気楽な雰囲気だということです。
園内は室内ドッグランとなり、愛犬たちが駆け回っていますよ。
天気が悪い日や日没後の運動(散歩のかわり)にご利用いただいています。
飼い主がお買い物・映画などのご用事の間の運動・お勉強に多くのおともだちがいらっしゃいます。
しつけ・訓練は、それらの教室で基本を教わり、教室へ通わないなら、本やネットでノウハウを入手して始めるのが一般的ついつい自宅にこもりがちになり、根を詰めがちですよね。
しかし当幼稚園なら茶飲み話でリラックスし、愛犬家のみなさんやスタッフと食事や健康の情報交換をされています。
お気軽にお立ち寄りください。愛犬達に良い環境で楽しく他のお友達との挨拶や生活習慣・集団の中に交るなどを学習する犬の幼稚園を目指します。 また犬嫌い犬のトレーニングを行ないます。
飼い主と愛犬の学習ステージ
■「幼稚園」 パピー教室と呼ばれているものなど集団活動や挨拶や生活習慣を学び、各自の才能を伸ばしてやれる科目。
咬みつき抑制 社会性 飼い主との関係修復会員のみご利用いただけます。
当店の判断でお断りすることがありますのでご了解ください。 お断りする例 ・シーズン中の子 ・全く社交性のない子 ・衛生上問題のある子など
当店の判断マナーベルトを着用することがありますのでご了解ください。登園費用
● 800円/1時間 (延長400円/30分毎) ● 2時間をこえ4時間までは2,000円(平日だけ) ● 4時間をこえ営業時間内は4,000円(平日だけ)
2頭の場合、2頭目は半額
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kindergartenというのは幼稚園を意味します。
子供を幼稚園に通わせるのはなぜでしょう?
家族とは違う、家の中とは違う世界を知り、たくさんの事を学び、様々な人に接し、協調性を身につけ、社会人としてのルールを学ぶ第一歩だからですよね?
もちろん、そこでお友達と出会い、友達との遊び方や色々なことを自然に無理なく学び社会性を身につけていきます。
愛犬も幼児と同じなのです。
犬幼稚園は、愛犬にとって世界を広める第一歩でもあるわけです。近頃のペットブームでよく耳にするのが『犬の社会性』という言葉。
『犬の社会性』を身につけることが、将来に良い子になる秘訣。
これは何を意味するのでしょうか?
実は犬が社会性を身につけるベストな時期は生後3ヶ月〜6ヶ月くらいまでと言われています。
この時期に、より多くの体験・経験・学習をすることで、今後の犬との生活が決まると言っても過言ではありません。
柔軟性の高い仔犬のうちから様々な刺激に慣れることで、より学習性が高く、知的水準の高い、臨機応変な対応のできる犬に育つことが、動物行動学的にも立証されています。
当然、将来的に予測される問題行動も減ります。
また社会性を高めることで、人間社会でのマナーをきちんと身につけられるので、犬にとっても飼い主さんにとっても、ご近所の方にとっても、誰もが快適に暮らせるペットとの生活を手に入れられるのです。
もちろん、犬は生涯学習し続けるので、成犬になったから手遅れという訳ではありません。
成犬になってからでも、ご褒美と環境によって、学習し直し、社会性をつけていくことは十分可能ですが時間がかかります。
「三つ子の魂百までも」は、人間も犬も一緒なんですね。お留守番ばかりで家の中しか知らない、 他の犬を知らない、 遊び方がわからない、 知らない人を怖がる、 音を怖がる、 どうやって運動させればいいかわからない、 などなど社会性を身につける場所がないなら当然の悩みです。
人間が幼稚園に通うのと同じように、犬にも社会性を身につける場所は必要です。kindergartenは、Buddy Dogが開校している犬幼稚園です。
犬の社会性を延ばすトレーニングを行い、人間社会と犬社会のマナーを他の犬と一緒に勉強していけるよう管理しています。 |
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展示販売にはさまざまな弊害があります。
「親犬・兄弟犬からひきはなされてペットショップのショーウィンドウで暮らすことがストレスになり、体調を崩す子犬や子猫がとても多いのです。
最も大きな問題は、早い時期に親・兄弟からひきはなされると、社会性を学ぶ機会を逃すこと。
特に犬にとっては社会性を学ぶことが、人間社会で暮らす上でとても大切です。
ペットショップに展示される生後1ヵ月半〜3ヶ月頃というのは、犬の社会化にとって最も重要な時期なのに、親兄弟とも新しい(人間の)家族とも接することができないというのは、その子の一生を左右するくらいの大問題なんです」
そして、犬が欲しいという人に、その家庭に飼いやすい子犬を選ぶことなく、しつけ方の説明もなく飼い主宅へ・・・その後に問題行動を起こすケースが多いという。
展示販売は犬のためにも人のためにもならないことが多いんです。
犬の習性もしつけのノウハウも知らない人がぬいぐるみ感覚で犬を飼い始めると、無駄吠えや噛み付きなどの問題行動を引き起こす可能性が高くなります。
問題行動が発生すると飼い主さんも大変だし、そのせいで犬を手放すケースも多いですから犬にとっても不幸なことですよね。訓練は犬を人間に服従させることを目的とするが、しつけは犬と人間の信頼関係を築き、人間社会のルールを犬に理解させることが目的だ。
「いかにしてほめる機会を作るか」を工夫するのが基本だと考えています。
ほめてしつければ、犬もトレーニングを楽しむようになり、好奇心旺盛な賢い犬に育つ。
そんな犬と暮らすのはきっと楽しいだろう。
犬を飼ったら幼稚園に入園する、ということが常識になったら、犬も飼い主も周りの人もみんなが気持ちよく暮らせるはずだ。
最近はひとり暮らしで犬を飼う人はとても増えています。
しかしひとり暮らしで犬を飼うと社会化に失敗することが多いそうです。
「女性はあちこちに愛犬を連れて行くし、友達を家に呼ぶことも多いので、犬の社会化がなされやすいですが、ひとり暮らしの男性に飼われている犬は人見知りする傾向が強いようです。
先日ご相談にいらっしゃった男性はたくさんの人に会わせる努力もされているのですが、その他の外部の人にならすことが足りなかったようです。
ひとり暮らしで犬を飼うなら、最初の半年くらいは自分を時間を捨ててでもいろんな場所に愛犬を連れて行き、いろんな人に遊びに来てもらって犬に社会性を身につけさたほうがいいです。
そして、幼稚園などに通って、飼い主は問題行動を予防するためのしつけのノウハウを学び、犬にほかの犬と触れ合わせて社会性を学ばせることを強くお勧めします。
とにかく犬のしつけは最初が肝心です! |
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| K9ゲームの目的 |
ドッグトレーニングが楽しいゲームになった!
イアン・ダンバー博士が考案したK9ゲーム
犬が人と一緒に家庭で生活するために必要となる資質やマナーを、犬に優しい方法で簡単に身につけられるように、ドッグトレーニングを楽しいゲームの形にしたものです。
K9ゲームで活躍できる犬は、飼い主に喜んで注意を払える犬、動物病院でも落ち着いて診断を受けられる犬、散歩中に出会う人や犬に行儀良く挨拶できる犬です。
そんな犬と一緒に暮らしたいですよね。
そのため、K9ゲームは特殊なスキルを持つ限られた人たちのためのドッグスポーツとは違い、子どもからお父さんまで一般の愛犬家を対象としています。 |
K9gameのルール等詳細はこちら
| K9ゲームで何をしつけようとしているのか? |
●公園・動物病院やドッグカフェ等で、周りに知らない人・犬がいても、落ちついていられる。
●散歩中、知らない犬に出会っても、興奮して吠えずに落ち着いていられる。
●犬が落ち着かない環境でも、飼い主の横についてお行儀良く歩く。
●獣医師やトリマー、子ども、来客など、飼い主以外の人に体をつかまれても、おとなしくしていられる。
●ドッグランで他の犬と一緒に遊んでいるときでも、飼い主に呼ばれたらすぐに喜んで戻ってくる。
●飼い主に呼ばれて走ってきた時、また飼い主が仕事から帰ってきた時、興奮して飛びつかずに、オスワリして待つ。
●飼い主が手が放せない時、フセをしておとなしくしていられる。
●無駄吠えも、飼い主の指示があれば止める。 |
K9gameのルール等詳細はこちら |
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