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ペットフードの歴史


ペットフードの歴史

1860年にオハイオ州シンシナティのジェイムス・スプラットという人物が、小麦、ビートルート、野菜、牛肉の血で出来たビスケットを販売したのが始まりと言われている。

1930年代の大恐慌時、飼主は安い餌を求めた結果、穀類を増やしたフードが登場し、人気を得たという。

初期のペットフードは、犬の食事ボウルにフードを入れるだけという簡単さと時間の節約という便利さが魅力だった。

1960年代には製粉業者や穀類販売業者は副産物の売り込み先としてペットフード業界をターゲットにし始め、また、屠殺場も人間用に不適切で使用不可能な肉副産物をペットフードメーカーに売り始めたそうです。

新鮮肉や野菜の方が食材として優れていると言われていたが、フードが普及する前は、犬はその生活環境の中で見つけられる食べ物を食べていた。

飼主の残飯、また肉屋からの安い端肉やもらってくる生廃肉、ごみ箱漁りで食を繋ぐというように。

だからフードメーカーは工場廃棄物など安価なものを与えても犬は健康でいられると主張し、穀類の外皮、荷粉、人間用として不適切な肉などをドッグフードに利用し、「廃棄物利用」が始まった。

フードメーカーがその製品に、他の食べ物やサプリメントを必要としない「完全食」ラベルを貼り始めた。

ペットフード研究所(ペットフード製造業者の連合)は1964年に1000に上る新聞、RedbookやGood Housekeepingなどを代表とする16の雑誌、91のラジオ局を通して、残飯の危険さと加工ドッグフードを与える重要さを人々に告知した。

1970年代には、有名人のテレビコマーシャル起用、ドッグフードの粒のバラエティ変化、飼主にとって「ナチュラル」で好ましく見えるような着色し、犬の健康よりも飼主に「おいしくて食欲をそそるペットフード」のイメージで売られるようになる。

病気専用に成分構成された「特別食」によって、「犬に必要な栄養を理解するのは素人の一般人には難しい」、という認識が生まれ、ペットの栄養について、飼主自身の常識や判断よりも獣医のアドバイスを受け入れるようになった。

1980年代には、「プレミアム」や「スーパープレミアム」と名付けられたフードが登場。

このフードは犬にとってより栄養価が高いとされ、仔犬用、メインテナンス用、パフォーマンス用、シニア犬用など犬のライフステージごとに異なる成分構成で販売された。

このフードは「プレミアム」と冠しているが、実際は穀類多用、高炭水化物、低たんぱく質という従来のままの成分構成だった。

今日、獣医は未だに穀類ベースの高炭水化物ドッグフード、キャットフードを推奨している。

1990年代、自分達が摂る食事についての栄養知識を増やし始め、それと同時にドッグフードの原材料表示にも注意を払うようになり、いくつかの原材料に疑問を持ち始める。最も疑問視されたのは合成保存料だ。

合成保存料使用に関する世論の圧力を受け、ペットフードメーカーの多くがその使用を廃止、その代用としてビタミンC、ビタミンEを脂肪保存料として使い始め、そして現在に至る。

今日、獣医は未だに合成保存料使用のドッグフード、キャットフードを推奨している。

2000年代、犬種別「○○犬専用フード」と名付けられたフードが登場。

このフードは「犬種別」と冠しているが、実際は異なるのはパッケージのみという従来のままの成分構成だった。

現在も低価格で消費者をひきつけることを最大の目的としたフードのほとんどは、廃棄物を使用し続けており、「健康を促進する」という目的を失っていると言えるだろう。






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