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Dog's discipline


犬幼稚園 Buddy Dogは何をしつけようとしているのかな?




愛犬の人への社会化





愛犬のマナー

人と楽しく、安全な生活を送るためには、犬に覚えてもらわなければならないマナーがありますよね。

1.家庭のマナー(排泄のしつけ、噛むおもちゃのトレーニング)

2.家でひとりになる

3.人への社会化

4.犬に対する社会化

5.「オスワリ」と「静かに」の号令

6.咬みつきの抑制

ある動物学者はこの6つを必須のマナーだと言っています。



愛犬の人への社会化

人を極度に怖がる犬は、家族以外の人から好かれません。

どんな人に対しても警戒することなく、優しく接することができる犬にするためには、仔犬のうちから多くの人と会うことが大切です。

予防接種前であれば仔犬をキャリーに入れて外に連れ出し、会った人の手からおやつをあげてもらう、または家にお客さんを招いておやつをもらうなどのプロセスを通じて、人への社会化を進めましょう。

新しい家族を100人に紹介しよう!

家族以外の人には気を許さず、他人が近付くと逃げる、怯える、という行動をとる犬を見たことはないでしょうか。

このような犬に、なおも無理に近付いた場合には、恐怖のあまり咬みつくということもあります。

人になつかない犬と暮らすのは、犬にとっても、家族にとっても不幸なことです。

散歩中に「かわいい!」といって寄ってきてくれた人には、いつも「うちの犬は恐がりなので…」と断らなければなりません。

さらにもっと重要なことは、愛犬が病気になり動物病院に連れていったとしても、他人=獣医さんにさわられることを嫌うようでは治療に支障をきたすという点です。

人になつかない犬に成長させないためには、仔犬のときになるべく多くの人に会わせることが大切です。

学者は「生後3ヶ月までに、少なくとも100人に会わなければなりません。」と語っています。

学者は「これはとても簡単な作業」と言います。

果たしてどのようにすれば、この課題を達成することができるでしょうか。

人になれさせる、犬になれさせる、他の動物になれさせる、物になれさせる、環境になれさせる…。

周りの全てのものになれさせ、これから社会で平和に生きていくことができるように育てることをsocialization - 社会化と呼んでいます。

この社会化にとってもっとも重要な時期が、生後3週齢から13週齢(約3ヶ月)の社会化期です。

まったくの赤ん坊である新生児期が終わり、仔犬が周りの世界に興味を持って活動するこの期間に、他の犬や人を受け入れ、楽しく一緒に過ごせるように学ばなければならないのです。

その社会化期のうち3週齢から8週齢まで、通常仔犬はブリーダーさんの家で過ごしますが、その後の残された5週間は、新しい家族が社会化の仕事を受け継ぎます。

残された1ヶ月間に、家族が協力して必ず完了しなければいけないことは、仔犬の人に対する社会化です。

それも男性、女性、子供、高齢者など、あらゆる人に対して友好的になる必要があります。

それを実現するためには100人の人に仔犬を会わせるべき、と学者は言うのです。

1ヶ月間で100人、つまり一日平均して3人の人に会わせるということになります。

のんびりしている暇はないのです。

しかし、ここで疑問をもたれる方もいるかもしれません。

この社会化期は、まだ伝染病の予防接種が終わっていない時期です。

公園やドッグランなど、人が集まる場所に仔犬を連れて行って仔犬に触ってもらうことはできません。

この学者の秘策は、この仔犬を家から出せない時期を有効活用します。

つまりあなたが出かけていくのではなく、100人を自宅に招くのです。

仔犬を100人に会わせる作戦

【仔犬を100人に会わせる作戦 その1】

週に2回、6人の男性グループを家に招く…毎回違うメンバーで招待します。

用意するものはテレビ、それにピザとビール。

これからの時期はサッカーやラグビー、格闘技などのスポーツ中継が多いので、その時間帯に合わせて『スポーツ観戦パーティー』を開く。これで60人確保。

【仔犬を100人に会わせる作戦 その2】

6人の女性グループを家に招く…用意するのはおいしいケーキやお菓子とコーヒー、紅茶。

「おいしいケーキがあるんだけど!」と誘えば、とくに難しくはないはず。

【仔犬を100人に会わせる作戦 その3】

仔犬と出会うディナーを開催する…週1回パーティーを開催して、家族・親戚、友達、近所の人を招待する。

新しい家族である仔犬を紹介することはもちろん、普段のご無沙汰や不義理を埋め合わせるチャンスとしても活用しよう。

日本人には馴染めないというのが園長の感想ですが努力しましょう。

どのパーティーでも、必ず参加者には仔犬を扱う前に手を洗ってもらいましょう。

また、仔犬がはじめからお客さんを好きになりやすいように、一日分のドライフードとフリーズドライ・トリーツを袋に小分けして、ひとりひとりに渡しておきます。

そして「○○(仔犬の名前)、オイデ!」と仔犬を呼び、おやつを見せて「オイデ」の練習をしましょう。

仔犬が喜んで来たらご褒美を与え、次に他の人に同じように呼んでもらいます。

仔犬はゲーム感覚で、この練習を楽しむでしょう。

忙しい1ヶ月になりますが、この期間に仔犬を隠して育てるようなことだけは避けなければなりません。

そしてこの社会化のプロセスを、家族全体で楽しむことが大切です。

学者は次のように言います。

「仔犬が社会化されることですばらしいのは、あなたの社会生活にもすばらしいことが起こるということです!

犬幼稚園 Buddy Dogではあっという間に100人と接することは可能なんだけど!!


皆様から犬幼稚園 Buddy Dogに寄せられた社会化に関する質問をもとに、改めてそのトレーニング方法や重要なポイントについて考えてみたいと思います。

Q1 現在3匹ダックスを飼っています。
 その中の一匹が自宅ではとても良い子なのですが、恐がりで、人見知りと犬見知りがひどいのです。
 最近しつけ教室に行っており、少しずつ良くなって来ていますが、他の犬と一緒に散歩に行く時はまだダメです。
 どうしたらいいでしょうか。

A1 自分の家族や同居犬とは良く社会化されているのに、外の世界では臆病になる。
 そんな犬は非常にたくさんいます。
 いろいろな原因が挙げられますが、この場合は家族や他の犬に依存し過ぎていることが考えられます。
 幸いしつけ教室への参加を機に、少しずつ改善されているということですから、まずはそれを続けましょう。 「しつけ教室では、仔犬は何の脅威も感じない管理された環境で、他の仔犬と遊びながら犬社会のマナーを身につけていくことができます。
 シャイな仔犬や怖がりの仔犬もどんどん自信をつけていき、いじめっ子も力を抑えてやさしくすることを学んでいきます。」と学者もその効果について断言しています。
 またしつけ教室に加えて、日々の社会化トレーニングも欠かさず行ってください。
 社会化トレーニングは、仔犬期の一時期だけ行うものではなく、愛犬の生涯を通じて続けなければなりません。家に招いたお客さんに、手からフードを与えてもらいましょう。
 ただしその順序だけは誤らないように。社会化トレーニングは、
 ★ なじみのある人→見知らぬ人
 ★ 大人→子供
 ★ 女性→男性
 の順番で行います。
 それぞれの段階で十分に慣れたと感じたら、次へ移るのが基本です。
 「知り合いの大人の女性」に慣れたら次は「知り合いの大人の男性」という具合です。

Q2 5ヶ月になり、噛むようになって困っています。特に中学生の長女に集中しています。

A2 この解決方法として、一昔前であれば「犬にナメられているので、力づくでも上下関係を分からせる必要がある」と言われていたかも知れません。
 しかし多くの学者は、犬を物理的に支配することを否定しています。
 仔犬を物理的に力づくで支配しても、仔犬の尊敬は得られません。
 あなたの命令には従うかもしれませんが、それは、怖いからいやいや従うまでで、断じてあなたを尊敬してはいません、おそらく仔犬はあなたを恨むようになる可能性が高いでしょう。
 中学生のお嬢さんには、積極的にトレーニングに参加してもらいましょう。
 といっても、難しいことをする必要はまったくありません。
 おやつを使って「オイデ」「オスワリ」「フセ」の練習を毎日してください。
 犬に命令をして、犬が喜んでそれに従う、このプロセスによってお嬢さんと愛犬との友情と信頼関係が生まれます。
 また、噛んで困っているということですから、引き続き、噛みつきの抑制トレーニングを続けてください。
 甘咬みで済んでいるうちならいいのですが、他人に思いっきり咬むような犬にしては絶対にいけません。

シャイな性格の克服法

他の犬や家族以外の人との接触を異常に怖がる、極端にシャイで臆病な犬に関する悩みが皆様から多く寄せられています。

1日の大半を室内で過ごし、いつも誰かに寄り添っている小型犬には特に起こりやすい問題です。 

これを放置しておくと接近してきた人や犬を咬んだり、恐怖のあまり逃げ出したりということになりかねませんし、第一、外出することにストレスを感じるようになっては、犬も飼主もとても不幸です。

シャイな性格の克服法 2

シャイな性格になってしまった大きな原因のひとつが、社会化不足です。

最後の予防接種が済むまで、仔犬は外で遊ばせたり、他の犬と接触させることはできないのでは?

しかし、それは社会と徹底的に隔離しなければならない、ということではありません。

犬幼稚園 Buddy Dog園長は仔犬の健康を優先しながら、精神面の発育を助ける方法を探します。


シャイな性格の克服法 3

仔犬をキャリーにいれて、不特定多数の人が集まる場所、例えば銀行、商店街、バス停などに連れて行くようにしましょう。

仔犬は新鮮な外の景色を見、人の気配を感じ、音を聞き、匂いを嗅ぎ、まだ「怖い」という意識さえ持っていない段階で、家族以外の人との出会いを楽しく経験することができます。

またお客さんを積極的にあなたの家に招待して、どんどん新しい出会いを演出してあげるべきです。

シャイな性格の克服法 4

臆病な犬には、自分に自信をもたせることが必要です。

少しずつ新しい経験に触れさせること、大好きなおやつやおもちゃを使って上手に褒めてあげること、 この2つがポイントです。

仔犬との生活では褒めることよりも、叱ることについ気を取られてしまいがちです。

どんどん新しいことを教えて、褒める機会を増やしてあげましょう。

難しく考える必要はありません。「オスワリ」「フセ」にしても、その順番をかえて「フセ」から「オスワリ」を練習するだけで新しいことを学んだことになります。

シャイな性格の克服法 5

楽しいトレーニング時間を経験すればするほど、犬の自信を高め、外界への恐怖感にとらわれる危険度が下がっていきます。

シャイな犬をトレーニングするときには特に、楽しみながら、意欲的に進めることが大切です。

ご褒美のおやつを使って、「トレーニング・ゲーム」を楽しめるように、意欲的に取り組んでみてください。

怖がっている犬を部屋の隅に囲ってしまうことは避けなければなりませんが、 家の中に、犬が落ち着きたいとき、自発的に入り込める安全地帯を設けてあげることは重要なことです。

いつも落ち着きなく、そわそわした生活を送っている犬は、ちょっとした刺激に対しても過敏に反応するようになってしまいます。

シャイな性格の克服法 6

普段から、平穏な時間を過ごす楽しみを体験させてあげることが必要なのです。

最初はあまり騒がしくない場所の一角にハウスを置き、なれてきたところで家の中のいろいろな場所に移動させて練習を続けましょう。

シャイな性格は、その犬自身の可能性や将来性を狭めてしまいます。

また、楽しく散歩をする、ドッグランで思いっきり遊ぶ、アジリティークラスに参加する…といった犬との生活の楽しみを奪ってしまいます。

新しい環境を経験したときでも、あなたの陰に隠れてモジモジしているようなことがないよう、 普段の生活の中で徐々に慣らしてあげてください。


しつけ教室やパピー教室と当幼稚園の違いは、簡単なことでしたら周りの人にすぐ聞ける気楽な雰囲気だということです。

園内は、愛犬たちが駆け回っていますよ。

天気が悪い日や日没後の運動(散歩のかわり)にご利用いただいています。

飼主がお買い物・映画などのご用事の間の運動・お勉強に多くのおともだちがいらっしゃいます。

しつけ・訓練は、それらの教室で基本を教わり、教室へ通わないなら、本やネットでノウハウを入手して始めるのが一般的。

ついつい自宅にこもりがちになり、根を詰めがちですよね。

しかし当幼稚園(カフェ)なら茶飲み話でリラックスし、愛犬家のみなさんやスタッフと食事や健康の情報交換もされています。

お気軽にお立ち寄りください。

愛犬とのより楽しい生活のために、しつけ方の正しい知識を学びましょう。

犬幼稚園 Buddy Dogでは犬の飼い方・しつけ方・マナー、食事、犬の健康管理・メディカルに関するお話を随時、園長が行っています。









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